他山岳ガイドら14名
搬送物資例
医療品
オムツ
食物アレルギー用食品(粉ミルクなど)
下着
サプリメント
装備:
個人:3泊4日分の自立した衣食住装備。被災地を歩ける装備。 団体:衛星携帯電話(WEC古野さんに感謝)、携帯サーモグラフィー(香川大学 臼杵先生提供)
27日追記
本日3時まで北上町の残る4カ所の避難所を訪れ、医療活動と物資配給を行いました。今日が本隊の活動最終日でしたが、変わって齋藤先生が同地区に入っていただけることになりました。活動の引き継ぎを円滑に行うために、安藤と島田ガイドが残り、明日以降の支援を行う予定です。
澤谷先生は気仙沼で専門とする小児診療のチームと合流し、活動を継続されています。
その他メンバーは各方面へ戻りました。

気仙沼には孤立している避難所はないようです。道は通っていますが路面が悪いようなので、パンク対策しておいた方が良いと思います。
長野からも救急車などは出ているようですが、医師がいるかどうかは不明です。役場、消防署は機能しているようです。
大槌町は避難所を医師が回っているとのことです。道も通ったようです。
宮古には岩手医大経由で他大学病院から支援が入っているようですが詳細はわかりません。
大船渡は物資はだいたい届き、避難所の電気も復旧してきています。医療支援もかなり入ってきています。道も通っています。ガソリンも入り始めました。入浴サービスも始まりました。
拠点は市役所の福祉課です。
取り急ぎ、わかっている情報のみですが参考になれば。
増山先生や千島先生たちは石巻市北上町の海岸沿い集落で診療活動をされています。明日まで活動予定です。
支援隊、本当にお疲れ様です。
一昨日、増山先生と電話連絡が一時、取れたのですが、その後電波が不通になってしまいました。
申し訳ありませんが、情報を得たいので090-8840-9976までお電話いただけませんでしょうか?
コメントでこのような利用申し訳ありません。
24日から日本看護協会の災害支援で宮古市の県立宮古病院におり、只今東京に戻るところです。
宮古病院はライフラインは完全に復旧しており通常の外来業務も始まっています。
他病院からの応援もありましたが、今はほとんど引き上げている状態です
宮古市の他地区の詳細は分からないのですが、隣の山田町では支援を求めています。
山田病院は1階部分は壊滅状態で2階がかろうじて残っていますが、病院機能はありません。
何名かのドクターが訪問という形で避難所をまわっているそうです。
ただ、避難所の保健師さんから人が足りず応援にきてほしいと依頼がありました。
日本看護協会からも数名昨日から応援に行っています。
詳細はまだ分からないのですが、ニーズは高いと思います
とり急ぎ、分かる範囲でお知らせさせて頂きました
よろしくお願いします