2013年08月25日

東京クラスタ募集のお知らせ

9月28−29日に開催される東京クラスタの募集を開始いたします。
認定山岳医研修にとうろくされている医師の方
2013DIMMJapan_Tokyo_yokou_Doc.pdf
日本登山医学会会員の看護師の方
2013DIMMJapan_Tokyo_yokou_Ns.pdf
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2013年08月04日

認定山岳医立山クラスタ フジテレビで放映されました。

2013年度の認定山岳医講習会立山クラスタの模様が、
8月3日(土)夕方フジテレビウイークエンドスコープで放映されました。
見逃した方は、ココ↓↓
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00251156.html
で映像を見ることができます。

山岳医実行委員会
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2013年05月28日

河野千鶴子さん、ダウラギリで遭難か

河野千鶴子さん、ダウラギリで遭難か

河野千鶴子さんはセブンサミッターの看護師。第31回日本登山医学会学術集会で
特別報告をお願いしております。
無事であることを祈念します。

日本登山医学会事務局

http://digital.asahi.com/articles/TKY201305270749.html?ref=comkiji_redirect
ヒマラヤで邦人遭難か 女性登山家、連絡絶つ

 世界7位の高峰、ネパール・ヒマラヤのダウラギリ1峰(8167メートル)
で日本人女性1人を含む数人が行方不明になっていることが27日、明らかに
なった。この日本人女性は、世界7大陸最高峰登頂に成功している東京の登山家
河野千鶴子さん(66)とみられている。
 ネパール観光省やカトマンズの山岳関係者などによると、同峰の第4キャンプ
付近で雪崩の跡があり、登山中の3〜4人のパーティーの消息が不明になってい
るという。
 河野さんの夫の昌治さん(66)によると、25日午後にネパールの日本大使
館から「22日から千鶴子さんと連絡が取れなくなっている」と連絡が入った。
さらに27日午後には千鶴子さんが所属する山岳団体のメンバーから「山の8千
メートル付近で2人の遺体が見つかった」と連絡があったという。千鶴子さんは
個人でネパールへ登山に出かけたという。
 河野千鶴子さんは日本勤労者山岳連盟理事の1人。連盟関係者によると、エベ
レストをはじめ多くの高峰に登頂しているという。
 ダウラギリでは2010年には日本人登山家3人が雪崩で遭難。1人の死亡が
確認され、2人は行方不明のまま捜索が打ち切られる事故が起きている。
 2013年5月28日(カトマンズ=近藤幸夫、ニューデリー=庄司将晃)
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三浦雄一郎さん生還

三浦雄一郎さん生還

三浦雄一郎さんは5月23日三度目のエベレスト登頂を果たしました。
そして、疲れ果てながら、C4そして標高6500bのC2まで自力で下山されました。
5月26日、ヘリでカトマンズに帰還。
テレビ画面をご覧になった方も多いでしょう。

三浦雄一郎・三浦豪太は怪物ですね。

ただ、この怪物たちを支えたサポートチームも忘れてはいけません。
BCに居て総監督的立場でこの遠征を支えた貫田宗男、最後のカトマンズまで三浦
雄一郎の体調管理を全うした大城和恵。
両者とも、日本登山医学会の代議員です。

事務局
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2013年05月08日

篠崎純一氏奥穂高岳で落石にて死亡

篠崎純一氏奥穂高岳で死亡

活発な山岳スキー活動で高名な、高山市の産婦人科医、
名古屋大学山岳部OBの篠崎純一氏が2013年5月8日、
白出沢にてお亡くなりになったそうです。
篠崎氏には2011年の日本登山医学会学術集会において、
セブンサミットを成し遂げた特別報告していただいております。

ご冥福をお祈りします。

日本登山医学会事務局

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130508-00000054-mai-soci

<奥穂高岳>高山の49歳男性 落石で滑落、死亡
毎日新聞 5月8日(水)13時58分配信

 8日午前8時ごろ、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂の奥穂高岳(3190メー
トル)の標高2700メートル付近で、同市松本町の医師、篠崎純一さん(49)
が約20センチ大の落石に当たり、約200メートル滑落した。篠崎さんは岐阜
県警のヘリで救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

高山署によると、篠崎さんは、日帰りでスキーをするため、知人の男性会社員(
50)と2人で同日午前0時半に入山。穂高岳山荘から白出沢を登山中、落石に
遭った。同行の男性は落石を避け、けがなどはなかった。【道永竜命】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130508-00000690-yom-soci
落石受けた医師、200m滑落し死亡…奥穂高岳
読売新聞 5月8日(水)12時46分配信
 8日午前8時頃、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂(かんさか)の北アルプス・奥
穂高岳で、登山中だった同市松本町の医師篠崎純一さん(49)が落石(直径約
20センチ)に当たり、約200メートル下に滑落した。

 篠崎さんは県警のヘリコプターで引き上げられたが、全身を強く打っており、
搬送先の病院で死亡が確認された。

 高山署の発表によると、篠崎さんは同日未明、同県飛騨市の会社員男性
(50)と2人で岐阜県側から入山。長野県側でスキーをした後、日帰りで下山
する予定だった。

最終更新:5月8日(水)12時46分
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2013年05月03日

日本登山医学会が社団法人化されました

日本登山医学会が2013年4月1日より社団法人化されました

代表理事の挨拶を御覧ください。
http://www.jsmmed.org/about_us.html

各頁も少しづつ新しくなってゆきます。

日本登山医学会事務局
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2013年04月06日

ファーストエイド講習会募集開始

本年度のファーストエイド講習会の募集を開始しました。
詳細はこちらから。
http://www.jsmmed.org/firstaid/pg111.html
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2013年02月14日

訃報

堀本洋先生(静岡県立こども病院麻酔科)

当学会会員で認定山岳医にエントリーされていた堀本先生ですが、2013年2月10日、西穂で稜線から滑落してビバークののち低体温症で奥様とともに遭難死された模様です。ご冥福をお祈りいたします。
posted by 事務局 at 05:09| Comment(1) | お知らせ