2014年06月05日

2014年度立山クラスタ募集開始

2014年度立山クラスタの募集を開始しました。
詳しくは日本登山医学会HPをご覧下さい。
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2014年05月30日

第34回日本登山医学会学術集会開催

いよいよ今週末、平成26年5月31日(土)〜6月1日(日)の間、第34回日本登山医学会学術集会が開催されます。
開催にあたり、プログラム・抄録集をHPにアップロードしましたのでご利用下さい。

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2014年04月02日

平成26年度山岳ファー.ストエイド講習会参加募集のお知らせ

H26FA募集要項final.pdf
申込用紙H.26.docx
平成26年度日本登山医学会認定山岳ファーストエイド講習会ベーシックコースの募集を開始致しました。
募集要項をお読みの上、申込用紙にご記入いただき所定の方法にてお申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。

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2014年03月02日

札幌クラスタ隔年開催のお知らせ

札幌クラスタ隔年開催のお知らせ.pdf
認定山岳委員会で検討の結果、札幌クラスタが隔年開催されることとなりました。
詳しくは以下のお知らせをご覧下さい。

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2014年02月11日

34回学術集会のご案内

34回学術集会のご案内
34th_jsmmed_youkou.pdf
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2014年01月08日

モンテサーノ講演会 2014/2/05(水)18:00-

以下のような案内が来ておりますので、紹介いたします。
ルッジェロ モンテサーノ、 ジョゼッッペ ペティゴ 
による山岳講演会です(通訳付きです)。

講師1 ルッジェロ・モンテサーノ 
  「わが友ワルター・ボナッティとわが山人生」
講師2 ジョゼッペ・ペティガス
  「曾祖父からの4代目クルマイユール山岳ガイド物語
   エベレスト頂上測量記」

日時:2014年2月5日(水)午後6時より
会場:有楽町 ニュー・トーキョー本店ビル9階「ラ・ステラ」
   http://www.newtokyo.co.jp/honten/honten_9/9f-2.htm
※ 講演会終了後懇親会があります。(会費:5,000円)

主催:モンテサーノ講演会実行委員会
連絡先:mryu@maple.ocn.ne.jp
    FAX: 047-355-7557

参加ご希望の方は、氏名・所属を明記の上、上記までお申込みください。


講師紹介
ルッジェロ・モンテサーノ(Ruggero Montesano) 74才
 モンブランイタリア側山麓のクルマイユール在住。
世界的ながん研究者でありかつワルター・ボナッッ
ティ氏の親友。ヨーロッパアルプスを中心にクライ
ミング、山スキーをこなすアルピニストでもある。
2009年4月25日に開催された第17回ピオレ・ドール
(金のピッケル賞)で、谷口ケイ、平出和也(イン
ドのカメット南東壁)と、一村文隆・佐藤裕介・天
野和明(インドのカランkナ峰北壁)とスイス人の
グループが初受賞し、ボナッテイが特別賞を受賞し
た。その受賞の最終決定は、選定委員長のダグ ス
コットをはじめ選定委員がクルマイユールのルジェ
ロ・モンテサーノの自宅に集まって行われた。日本
人は初受賞で谷口は女性としての初受賞であった。
その後、毎年ピオレドール前夜祭の2次会は世界の
著名な登山家が集まって、クルマイユールのルッジ
ェロ宅で盛大に行われている。
 
ジョゼッペ・ペティガス(Giuseppe Petigax) 65才
 クルマイユール在住の山岳ガイド。
 1992年のイタリアのエベレスト遠征隊メンバーと
して、エベレスト登頂。測量のため頂上に3時間滞
在。曾祖父の代から四代続くクルマイユールの登山
ガイドで、祖父はクルマイユールガイド組合会長。
ボナッテイ、ルッジェロの良き友人。
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2013年12月17日

札幌クラスタ募集開始

札幌クラスタの募集要項をアップしました。詳細はこちらhttp://www.jsmmed.org/pg101.html
posted by 事務局 at 22:44| Comment(0) | 認定山岳医

2013年10月07日

認定山岳医、東京クラスタII案内

2013年度「東京クラスタII 高所登山トレッキング医学・山岳救助実践」が行われます。このクラスタは、2012年度から新しく開始されたもので、一昨年まで「遠征医学・野外活動医学コース」で行われていた内容を12時間コースとして再編したものです。高所登山やトレッキングに関する医療の実際、山岳救助実践の現場の課題を、実際に起った興味深く新しい症例をワークショップ形式で深く検討する形で行います。なおsessionIIIでは、在日本ネパール大使館特命全権大使たるDr. Madan Kumar Bhattarai閣下より特別発言をいただきます(プログラム参照)。
 2012年度以降にエントリされ国際認定を希望される方には必須となるクラスタです。また、2010,2011年度にエントリされた方もこれを受講する権利があります(事後課題は希望者のみ)。
またこのクラスタには事前に山岳医研修会に仮登録した看護師会員の参加が可能です。
2013年度東京クラスタIIに参加ご希望の方は、参加費用をお振り込みの上、2013年11月1日までに、この文書の第3ページ目を利用して、dimmtokyo2@jsmmed.org までお申し込みください(アドレスにご注意)。定員は30名です。定員に達し次第応募を締め切ります。

I 現代登山遭難事情:日本そしてヒマラヤ登山トレッキング
1.スポーツに伴う死亡:ヒマラヤ登山はどれくらい危険か
  増山茂(東京医科大学病院渡航者医療センター)
2.最近の日本の山岳遭難プロファイルが変化しつつある
  近藤幸夫(朝日新聞
II  高所・寒冷などに関する実践的山岳遭難事例検討(ワークショップ)
1.登山者検診ネットワークからみた問題ある循環器疾患患者症例
  上小牧憲寛(国際医療福祉大学)
2.青蔵鉄道ツアーに危険性はないか
  ラサにて入院となり遷延性低酸素脳症が疑われた症例
  高橋宏和(せんぽ高輪病院)
3.エベレストトレッキング中、急性腸間膜出血で死亡したと考えられる症例
  原田智紀(日本大学医学部)
4.睡眠時無呼吸症候群患者、高所滞在の問題点
  増山茂(東京医科大学病院渡航者医療センター)
5.国際医療搬送の現状: 搬送形態・医療情報収集、最近の進歩
  二宮宣文(日本医科大学多摩永山病院救命救急センター)
III 国際的relationship(理論・ワークショップ)
シンポジウム 三浦雄一郎80歳、エベレスト登頂を可能にしたもの
総合司会 大城和恵(心臓血管センター北海道大野病院)
1.三浦雄一郎隊の秘密:大城和恵(心臓血管センター北海道大野病院)
2.前回エベレスト登山のHAPEは何だったのか;三浦豪太(三浦ドルフィンズ)
3.山岳ガイドからみた80歳クライマー:倉岡 裕之(山岳ガイド)
4.トータルマネージメントの勝利:貫田宗男(ウエックトレック)
特別発言 Dr. Madan Kumar Bhattarai 在日本ネパール大使館特命全権大使

2013DiMMTokyo_2.pdf
posted by 事務局 at 09:58| Comment(0) | 認定山岳医