2013年04月06日

ファーストエイド講習会募集開始

本年度のファーストエイド講習会の募集を開始しました。
詳細はこちらから。
http://www.jsmmed.org/firstaid/pg111.html
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2013年02月14日

訃報

堀本洋先生(静岡県立こども病院麻酔科)

当学会会員で認定山岳医にエントリーされていた堀本先生ですが、2013年2月10日、西穂で稜線から滑落してビバークののち低体温症で奥様とともに遭難死された模様です。ご冥福をお祈りいたします。
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2012年12月28日

登山医学会主催ファーストエイド講習会

病院もない、医者もいない、そんな状況で病人や怪我人に遭遇した場合『助かりたい』『助けたい』という尊い気持ちが、ファーストエイドの原点です。人を救うことができる可能性の第一歩は、その心を持ったあなたです。
あなたが適切な対応を行なうことで、大切な命を救ったり、後遺症を減らすことができうるのです。そのためには、知識と技術と行動力を日頃から身につけておくこと、環境の特殊性を理解し、限られた状況の中で対応できることが重要になります。
日本登山医学会は「学ぶ・試す・行動する」というトレーニングを繰り返し、実践力を高めるファーストエイド講習会を開講します。欧米で標準となりつつある野外での医学的な知識を盛り込み、日本の医療や社会事情に配慮したプログラムです。
ファーストエイドは、自分や仲間、尊い命を守り、より安全を切り拓く大事な技術です。ぜひ、一緒に学びましょう!
講習会責任医師 大城和恵


詳しくはこちら
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2012年12月14日

学会認定山岳医一覧を更新

先月新たに認定された学会認定山岳医一覧を掲載しました。http://www.jsmmed.org/pg69.html
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八ヶ岳クラスタ募集開始

認定山岳医研修八ヶ岳クラスタの募集を開始しております。申込締め切りは、12月24日です。詳しくはこちら
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2012年11月15日

学会事務局住所変更のお知らせ

本日から日本登山医学会事務局の住所が変更になります。

新しい住所は、
 日本登山医学会事務局
 郵便番号 101-0034
 東京都千代田区神田東紺屋町36 サンハイツ神田北村ビル507号室
です。
 電話 03-6869-0510  
 FAX 03-6868-6484
 E-mail: bureau1@jsmmed.org
電話、FAX 、E-mailはそのままで変わりません。

麹町の旧事務所は、12月になると郵便も届かなくなります。
お手元の住所録をご変更ください。

2012/11/10 日本登山医学会事務局
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2012年10月15日

東京クラスタII 高所登山トレッキング医学・山岳救助実践

2012年度「東京クラスタII 高所登山トレッキング医学・山岳救助実践」が行われます。このクラスタは、2012年度から新しく開始されたもので、昨年まで「遠征医学・野外活動医学コース」で行われていた内容を12時間コースとして再編したものです。このクラスタは、2012年度から新しく開始されたもので、昨年まで「遠征医学・野外活動医学コース」で行われていた内容を12時間コースとして再編したものです。高所登山やトレッキングに関する医療の実際、山岳救助実践の現場の課題を、実際に起った興味深い症例(医学的データがなるべく得られているもの)をワークショップ形式で深く検討する形で行います。
 2012年度にエントリされ国際認定を希望される方には必須となるクラスタです。また、2010,2011年度にエントリされた方もこれを受講する権利があります。ご興味のある方は、2012東京クラスタ2募集要項を良く読んで、ぜひご参加ください。

■プログラム
東京クラスタII 高所登山トレッキング医学・山岳救助実践
2012年11月17日 於:ミウラドルフィンズ

I 現代ヒマラヤ登山トレッキング事情
1.スポーツに伴う死亡:ヒマラヤ登山はどれくらい危険か
エリザベス・ホーリー氏のデータから学ぶ
  増山茂(東京医科大学)
2.ヒマラヤ高峰登頂を安全にした国際的山岳気象予測の進歩
  猪熊隆之(ヤマテン)

II  高所・寒冷などに関する実践的山岳遭難事例検討(ワークショップ)
1.2012年5月連休、涸沢岳・奥穂高岳での遭難:実際に何が起こっていたか?
   宮田八郎(穂高岳山荘)安藤隼人(ミウラドルフィンズ)
2.北海道での低体温症救助蘇生事例。
   大城和恵(心臓血管センター北海道大野病院)
3.最近の北アルプスで発症したHAPEの特徴
   花岡正幸(信州大学第一内科)
4.睡眠時無呼吸症候群患者は高所で問題ないか?HAPE発症例。
   増山茂(東京医科大学)
5.脳静脈洞血栓症が疑われたエベレストでのシェルパ
上小牧憲寛(国際医療福祉大学)
6.青蔵鉄道ツアーに危険性はないか
  ラサにて入院となり遷延性低酸素脳症が疑われた症例

III 国際的relationship(4時間 理論・ワークショップ)
1.高所ツアーで吐血・下血を呈し、国際搬送が行われた症例
  チベットで吐下血、カトマンズへ。シンガポールへ国際搬送。
   高妻潤一郎(ATSツアーリーダー) 堀井昌子
2.国際医療搬送の現状
   二宮宣文(日本医科大学多摩永山病院)
3.国際山岳関連組織の概要
   大城和恵(心臓血管センター北海道大野病院)
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2012年08月12日

東京クラスタ募集開始

日本登山医学会認定山岳医東京クラスタの募集を開始します。詳しくはこちら
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